MAROYAではこれまでもアメリカCarry-On社製の車載トレーラーを取り扱っておりますが、キャリーオンモデルに対するメリットデメリットは以下の通りです。

【メリット(フューチュラの方が有利な点)】
・車高の低いレーシングカーの積み下ろしが格段に容易になる。
・初めから日本規格に合わせて製作。
 予備検査取得費用が大幅に安く、この機能ながらキャリーオンとの乗り出し費用差額は少なめ。
・見た目も機能もカッコイイ!
・アルミ素材で軽量、人力でのとりまわしも容易。
 特に1軸モデルは楽々移動できます!
・移動販売車のベースにすれば、お客様と同じ目線の高さでの接客応対が可能です!
・豊富なオプションで、競技車両との相性もバッチリ!
 例) タイヤラック、ストーンガード(跳ね石避け)、ウインチ等
・たったの54,000円(予価)で、オプションのウインチを装着可能。
 これは、初めからバッテリーを積んでいるフューチュラならでは!
 (キャリーオンにウインチを後付けする場合、「バッテリー、充電装置、ワンオフ台座」まで含めると
 約25万円必要です。)

【デメリット(キャリーオンの方が有利な点)】
・荷台の幅が狭い。
 (キャリーオンは207cm vs フューチュラは190/195cm)
・最大積載量がやや少ない。
 (キャリーオンは2300-2500kg vs フューチュラは2軸モデルでも最大1900kg)

車屋さんなど、いろんなクルマを積む可能性があるならキャリーオン。
個人でいつも同じ競技車両しか積まないならフューチュラ。
おすすめの使い道としてはそんな住み分けになりそうですね!